MIHO (Jazz vocalist)


8月17日、福岡にて誕生。

1歳の頃、千葉に引っ越し、千葉育ち。

 

3歳からピアノを習う。 

歌を教えている父の影響で、幼少より歌を歌い、数々ののど自慢に出場。のど自慢あらしだった。

同時に、老人ホームや病院などのボランティア活動にも連れていかれ、数々のステージで歌う。

そこで、音楽を聴きながら、涙している様子、心から音楽を楽しみ、求めている様子を目の当たりにし、言葉にできないほど、魂が揺さぶられた。

この経験が、今後のMIHOの音楽の原点となる。

TVやラジオ等の、のど自慢番組

(ポピュラー全国大会<コロンビア>歌謡コンクール<TBS>)等、多数参加。

優勝、準優勝、入賞など、多数の賞を獲得。

小、中学校で、コーラス部。ピアノ、歌、担当。

高校生の頃から、複数のバンドを掛け持ちしていた。

 

1996~1997年、アメリカ(ニュージャージー州)に滞在。

本場のジャズ、ミュージカルなど、多種多様な音楽に触れ、本格的に取り組もうと決意。

滞在中、Claire de Kraffit氏に、一年間師事する。

帰国後、日本在住のジャズピアニスト兼作編曲家であるTom Pierson(トム・ピアソン)氏の耳に止まり、推薦され、2000年9月「新宿J」にて、ステージデビュー。

以後、「新宿J」をはじめ、都内、横浜にて、活動を広げる。

2001年11月、「六本木バードランド」CLASSY VOICE初出演。


歌を伊藤君子氏、ピアノを石井彰氏に師事。 

更にジャズの世界を深く追求する。


2015年頃から、作詞作曲も手がけ、少しずつ、オリジナル曲を増やす。
スタンダードジャズを中心に、時には、自身のオリジナル曲や日本の歌、ポップス、ボサノヴァなど、枠にとらわれない幅広いジャンルで、ピアノ弾き語りや、歌で表現し、定評を得る。

お客様と演奏者の一体感を感じたい。共に楽しみたい。そして、少しでも、お客様の心に届く歌を歌いたい。という気持ちで、常に音楽に真髄に向き合っている。


《今までの出演ライブハウス》

新宿J、六本木アルフィー、銀座シグナス、六本木バードランド、銀座ぶしょん、横浜Bar bar bar、横浜Jazz is、 横浜酔いどれ伯爵、川崎ぴあにしも、などなど…